田中耕一氏曰く、日本の科学技術分野での発展の理由の1つに漫画がある

2002年んいノーベル化学賞を受賞した田中耕一氏は、日本が科学技術分野で発展できた理由の1つに漫画があると考えているそうだ(日刊工業新聞)。

氏は「複雑な現象をモデル化する力、モデルから発想する力、そして共有する力を日本人は広く備えている」とし、これは「漫画のように現象を抽象化してモデルに落とし込み、イメージを他の人と共有する」という文化があったことが寄与しているという。

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