韓国文在寅が支持率暴落でパニック状態! チョグク逮捕への最悪シナリオが進行中! 完全に詰んだな…

チョグク法相指名により支持率が暴落したことで文在寅が追い詰められている。一部世論調査ではすでに40%ジャストという数字が出ていて30%台も目前という状況だ。にも関わらず文在寅はチョグクを辞めさせず意固地になっているという。韓国検察の狙いはチョグク本人を逮捕することだと元韓国大使の武藤氏がコラム記事で述べている。 韓国・文在寅、ここへきて「支持率低下」に追い詰められた本当のワケ 9/21(土) 7:01配信 現代ビジネス 文在寅、落ちた支持率  曺国法務部長官の強行任命の「ツケ」が回ってきた――。  9月14~15日に韓国放送局MBCが行った世論調査では、文在寅大統領の国政運営に対する肯定的評価は44.5%、否定的評価は51.7%と支持率の低下傾向が鮮明になっている。  特に、9月9日に曺国氏を法相に任命したことを「良くないこと」とした回答は57.1%となり、「良いこと」との回答の36.3%を20.8%上回っている。これは、曺国氏に対する疑惑が日々深刻化していることの反映である。  文政権としては、秋夕の連休後の評価が気になっていたであろうが、非常に厳しい評価である。特にMBCは政府寄りの報道機関であり、その評価が厳しいことは深刻に受け止めざるを得ないであろう。  同様に9月19日、韓国の調査機関リアルメーターが発表した最新の世論調査結果も、文在寅大統領の支持率は43.8%となり、就任後の最低記録を更新した。一方の不支持率も53.0%と2週連続で拡大している。  これまで、国内の反対を押し切ってでも、自分の主張を押し通してきた文在寅大統領。しかし、文氏に対する支持が一層落ち込むことになれば国政への影響も避けられないであろう。それでは支持率回復の鍵は何か。それは可能か。検証してみたい。 文在寅は曺国を切れない…?  文在寅大統領が国民の支持を回復するためになすべきことを列挙すれば、以下のものであろう。 1. 事態が一層悪化する前に、曺国氏を解任すること 2. 韓国経済が深刻な状況にあることを率直に認め、これに対応する施策を講じること 3. 外交の基軸を見つめ直し、日米との連携に立ち戻ること 4. 韓国の安全保障環境の現実を見つめ直し、北朝鮮に対する現実的な対応を取ること  しかし、文在寅政権が今行っていることはこれとは真逆なことである。これでは韓国は国内的にも、国際的にも一層窮地に陥るだけである。  曺国氏に対する疑惑の追及が進んでおり、検察当局は曺国氏一家が投資するファンドの実質的なオーナーを逮捕し、取り調べを行っている。その過程で、妻の経営への関与疑惑が表面化しており、隠ぺい疑惑も取りざたされている。  曺国氏の娘も取り調べを受けており、いずれ曺国氏本人の取り調べが行われる可能性も浮上している。  これに対し、曺国氏は検察改革を進めることで検察側捜査に対抗しており、文大統領も、検察による取り調べ情報のリークを制約することで、世論への悪影響を抑制、検察の捜査への国民の支持を潰そうとしている。  これに対する保守系の自由韓国党の場外闘争は激化しており、政治的混乱は一層増していく勢いである。 ・・・ hps://headlies.yahoo.co.jp/aicle?a=20190921-00067337-gedaibiz-k