【モスバーガー】音まで美味しい「海老天七味マヨ」とボリューム満点「ジャンボメンチ」発売!!

全国の「モスバーガー」で、秋の新商品「海老天七味マヨ」とボリュームたっぷりの「ジャンボメンチ」が9月12日(木)に新発売されます。

“MOS JAPAN PRIDE”第1弾登場!


日本で生まれ、日本で育ってきたハンバーガーチェーンである「モスバーガー」だからこそできる、オリジナリティのある商品を展開するシリーズ“MOS JAPAN PRIDE”の第1弾として、「海老天七味マヨ」と「ジャンボメンチ」が登場!

商品概要
商品名/価格:海老天七味マヨ/445円+税、ジャンボメンチ/334円+税
販売期間:2019年9月12日(木)〜11月下旬(期間限定)
商品Webサイト:https://www.mos.jp/cp/japanpride/nt/

■海老天七味マヨ

「海老天七味マヨ」は、代表的な日本料理“海老の天ぷら”をメインにしたハンバーガーです。

グリーンリーフの上に、ゆず風味の天つゆ風タレに漬けた海老(※1)の天ぷら2本をのせ、特製の七味マヨソースをかけ、輪切りのトマトと一緒にバンズ(パン)で挟んでいます。

海老の天ぷらは、天つゆ風タレに漬けた後も“ざくりざくり”とした食感が残るように、工場で衣に花を咲かせるように1本1本手作業で調理。

七味マヨソースは、カツオや昆布の風味に、塩麹、白醤油など和の食材を加え、山椒のピリッとした辛さと爽やかな香りが特徴の『七味家本舗(※2)』の七味でキレのある味わいに。

“ざくりざくり”とした海老の天ぷらに、みずみずしいトマトの酸味、ピリッとした七味マヨソースの辛味が効いた、オリジナリティあふれるハンバーガーです。


(※1)ベトナム産の海老を使用しています。
(※2)京都・清水寺参道で、約360年前の明暦年間(1655~1659年)に創業した七味唐がらしの老舗です。

音までおいしい「海老の天ぷら」の秘密の製法

1.衣は、粉と水分量の割合にこだわっています。食感がよりよく揚がるように衣の粉は、小麦粉だけでなく3種類ほどをブレンドして使用しています。

2.“ざくりざくり”とした食感を実現するために、手作業で一本一本衣に花を咲かせています。見た目もきれいな天ぷらにしたことで、天つゆ風タレに漬けたあとも衣がしんなりすることなく、衣の食感を感じることができます。

3.海老の天ぷらは工場の段階で、完全には中まで火が通らないように揚げたものを急速冷凍し、店舗でお客さまからご注文をいただいてから揚げて仕上げています。この方法で海老はジューシーさを保ち、衣は最大限の食感を味わうことができます。

■ジャンボメンチ

日本生まれの洋食である“メンチカツ”を、360度どこから食べてもバンズ(パン)からはみ出すほどの大きさにしたボリューム満点のハンバーガーです。

モス史上最大級(※3)の大きさの牛メンチカツに、千切りキャベツをたっぷりとのせ、モスオリジナルのカツソースをかけて、バンズで挟んでいます。

メンチカツは、牛バラ肉や牛モモ肉などをあわせ約9.5mmもの大きさで粗挽きにすることで、食べ応えのある牛肉の食感を実現。

お肉本来の旨みを感じてもらうために、玉ねぎの甘みと、塩や黒胡椒でシンプルな味付けをし、隠し味として醤油を加えてバランスよくまとめられています。

ジューシーなメンチカツに、濃厚なカツソースが絶妙にマッチした満足感のあるハンバーガーです。


<(※3)定番の「ロースカツバーガー」のロースカツの約1.6倍の重量です(揚げ前比較)。/p>

「海老天七味マヨ」新商品発表に合わせて音の秘密を検証!

「海老天七味マヨ」は、ざくりざくりとした心地よい咀嚼(そしゃく)音とクリスピーな食感が楽しめる“音までおいしいハンバーガー”。

近年YouTubeを中心としてASMR(※4)が話題となっていることを背景に、音響のプロである「日本音響研究所」の協力のもと、「海老天七味マヨ」をかじった時の音の心地よさを検証。

さらに、音と人が感じるおいしさの関係を音響学の観点から「日本音響研究所」所長の鈴木創氏に、調理の観点からは料理研究家の安中千絵先生に考察してもらいました。



(※4)Autonomous Sensory Meridian Responseの略称。聴覚などへの刺激によって人が感じる、心地よい反応や感覚のことです。

■海老天七味マヨVS普通の天ぷらの音の違い

“ざくりざくり”という音は本当に聞こえやすくおいしそうな音なのか。

「市販の海老の天ぷら」と「海老天七味マヨ」の音をスペクトログラム(複合信号を窓関数に通して、周波数スペクトルを計算した結果)で検証しました。

これが音の秘密! 「市販の海老の天ぷら」(左)と「海老天七味マヨ」(右)をかじった音の比較


「市販の海老の天ぷら」をかじった際の衝撃音が15回程度であったことに対し、「海老天七味マヨ」は衣がしっかりとしているため衝撃音は約2倍の30回以上を記録しています。

また、その周波数帯は人間の聴覚が最も敏感である2,000Hz程度から、20,000Hz以上の超音波領域まで幅広く分布しており、聞き取りやすい中にも迫力のある濁音のような音を発しやすい特徴が明らかになりました。

つまり“サクッ”ではなく、“ザクッ”という音に近く、この衣の音に続いてプリっとした海老を噛み切る音が加わり、“ざくり、ざくり“という食感の音を生み出しているようです。

■考察:音響学から見る音とおいしさの関係とは?

日本音響研究所 所長 鈴木 創(すずき はじめ)氏からのコメント

「海老天七味マヨ」の海老天は重厚感のある音で体全体に音が響き渡るような音の特性を持っています。

衣が幾重にも咲いているので、かんだ時に生じる“破壊音”が多重に起こり、この音が食べる時により分厚く、ボリューム感を感じさせ、味覚だけでなく満腹感まで刺激してくれるような音の構成になっています。

迫力ある食感は脳への刺激が強く記憶との連動がなされやすいので、昨今話題のASMR効果はもちろん、おいしい味の記憶と音が連動し体全体で「海老天七味マヨ」の味わいを楽しむことができると言えそうです。

■考察:プロの料理研究家が語る、見た目(視覚)だけではない“音とおいしさのつながり”

料理研究家 安中 千絵(あんなか ちえ)氏からのコメント

味覚教育では、目から入る視覚情報、鼻からの嗅覚、口からの味覚の3要素以外にも、耳からの聴覚、手や唇などに触れたときの触覚の、「五感」が味にかかわる重要な情報と定義されています。

例えば、揚げたての揚げ物の場合、噛んだ時のサクサクとした衣の音がおいしさと密接に関わり、記憶・体験として私達に残ります。

私達の脳のコンピューターは、噛んだ時にサクッという音を聴くことで、瞬時においしさへの期待度を高めているのでしょう。

まだ音と味の関係は科学では解明されていないことが多いのですが、私達は体験的に、食べ物を食べた時に出す音が、その食品の新鮮さやおいしさを知らせてくれて、さらに食べる楽しさや満足度を増してくれることを知っているのではないでしょうか。

モスバーガー ・販売元: MOS FOOD SERVICES INC
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ライフスタイル
・容量: 28.3 MB
・バージョン: 3.0.1
※容量は最大時のもの。機種などの条件により小さくなる場合があります。

© MOS FOOD SERVICES, INC.

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