[ITmedia News] 導入進むビデオ判定 「機械の目」は受難の審判を救えるか

スポーツ界で誤審を防ぐためにビデオ判定を導入する動きが、さまざまな競技に広がっている。サッカーでは昨年のワールドカップ(W杯)で採用されたのをはじめ、各国のリーグで次々と導入。体操や卓球でも2020年東京五輪に向け、検討が進められている。背景には競技レベルの向上に伴い目視での判定が難しくなっていることに加え、誰でもテレビやインターネットでスロー映像を見ることができるようになり、審判の判断が絶対視されなくなったことがある。