紫外線対策の必要性が周知されているにも関わらず、未だに日焼け止めの使用を制限する学校は存在する

紫外線が人体に与える悪影響については広く知られるようになっているが、一方で紫外線対策としての日焼け止め利用を禁止・制限する小中学校も未だに多いという(西日本新聞)。

日焼け止め禁止問題については以前より議論されており(2016年のAERA記事2018年の弁護士ドットコムニュース記事)、2015年には文部科学省が紫外線対策や日焼け止めの利用について環境省のマニュアルに基づいて適切な指導を行うよう求めたというが、未だに学校の判断で日焼け止め利用を禁止・制限しているところもあるようだ。

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