「脱Google」のために中古Android端末に独自のOSをインストールして販売するプロジェクト

あるAnonymous Coward曰く、

スマートフォンによる個人情報収集が懸念されている。特にGoogleはAndroid端末からさまざまなデータを収集していると言われているが、そんななか修理再生品のAndroidスマートフォンに独自のOSをプリインストールして販売するというプロジェクトがあるそうだ(GIGAZINEHot HardwareSlashdot)。

このプロジェクトは「e Foundation(/e/)」という非営利組織が進めているもので、「/e/OS」という独自のAndroidベースOSをインストールした端末の販売を開始するという。

公表されているラインナップは、Samsung S7(279ユーロ:約3万4000円)、Samsung S7 edge(299ユーロ:約3万7000円)、Samsung S9(499ユーロ:約6万1000円)、Samsung S9+(549ユーロ:約6万8000円)の4種類。SIMロックは解除されており、すべてのキャリアで利用できるという。

すべて読む | モバイルセクション | Google | 携帯電話 | プライバシ | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
Google、Android Q Beta 1を公開 2019年03月16日
テクノロジー企業にユーザーのセキュリティとプライバシーを強化するよう求めるEFFのキャンペーン 2019年03月03日
Google曰く、昨年Google Playで登録申請を却下したアプリは前年比55%増 2019年02月17日
複数のスマホアプリがユーザーに無断でFacebookに情報を送信していたとの指摘 2019年01月03日
Googleによるユーザーの位置情報記録問題、米国でクラスアクション訴訟が提起される 2018年08月25日