毎年冬になるとうつ症状が現れる「季節性情動障害」とは?

アメリカでは毎年冬になって昼が短くなるにつれて、およそ5%の人が体のだるさや疲れやすさ、気分の落ち込みなどを訴えるといわれています。これは季節性情動障害と呼ばれる気分障害の一種で、ほとんどのケースで1年のうち冬にだけ引き起こされるといわれています。

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