「もはや虫垂炎は手術をせずとも抗生物質で十分治療できる」という研究報告

虫垂炎は、大腸の一部である「虫垂」で細菌が増殖して炎症を起こした状態です。虫垂炎は放置すると細菌の増殖が進み、腹膜炎を引き起こして命に関わることも。そのため、虫垂そのものを早急に切除する外科手術処置が虫垂炎治療の主流ですが、「抗生物質の投与」も十分効果的な治療法として見直すべきという実験結果が発表されています。

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