「IBMは人工知能Watsonを活用できていない」と解雇された元従業員が窮状を語る

IBMが開発した人工知能「Watson」は人間に代わって奇抜な料理のレシピを考案したり、大学生のティーチングアシスタントとしてこっそり導入されていたりなど、高い言語認知能力や学習能力をもとにさまざまな活用方法が見いだされています。そんな中特に注目されているのががん治療への応用など医療分野における活用なのですが、IBMをレイオフ(一時解雇)された元従業員はIBMがWatsonを十分に活用できず、収益化の道筋が立てられていない現状を明らかにしています。

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