ワコムが23.6型液タブCintiq Pro 24発表。単体映像入力を搭載し汎用性向上、合体式PC(!!)も用意

グラフィックス用タブレットの大手であるワコムが、23.6インチ4K液晶タブレットの新モデル『Wacom Cintiq Pro 24』シリーズと、同機に合体可能なモジュール型PC『Wacom Cintiq Pro Engine』を発表しました。32インチのCintiq Pro 32と合わせて2017年7月に予告されていたモデルが、いよいよ登場します。 Pro 24は2モデル構成。タッチパネル非対応のベーシックモデル『Cintiq Pro(シンティーク・プロ)24 ペンモデル』の発売は3月29日、同社直販での価格は25万7040円(税込)。タッチ対応の上位機『Cintiq Pro 24』は5月発売予定で、31万1040円(同)。 なおPro 32に関しても「年内発売予定」とのアナウンスがあり、発表会では試作機展示がありました。

【ギャラリー】ワコム Cintiq Pro 24&30&Pro Engine (33枚)