木星の大赤斑が縮小中、今後20年以内に消える可能性も

木星の「大赤斑」が近年急激に縮小しており、20~30年以内に消滅する可能性があるという(Business Insidersorae.jp)。

大赤斑の実態は、木星の大気表面に吹き荒れる嵐だ。しかし、ハッブル宇宙望遠鏡や探査機が観測した画像では、年々そのサイズが小さくなっていることが確認されていた(AstroArtsNASA)。

また、海王星でもこのような渦が確認されているが、こちらも消えつつあるという。

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