プラレールで作った全加算器が公開される

プラレールで論理回路を作っている「線形算法同好会」が、プラレールで全加算機を構築した。実機がオープンソースカンファレンス 2018 Tokyo/Springにて公開されたという

「ターンアウトレーン」という、電車の進む方向を分岐させることができるレールを使い、ポイントの位置でビットを表現している。これを組み合わせることで、ANDやOR、NOT回路をプラレールで実現できるそうだ(説明記事)。

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