キヤノン、EOS Kiss M発表。新映像エンジンDIGIC 8搭載で瞳AFなどフォーカス機能が充実

キヤノンは、ミラーレスカメラ「EOS Kiss M」を発表しました。 一眼レフカメラの「EOS Kiss」シリーズに連なるミラーレスカメラという位置付け。現行機種の「EOS M5」に近いスペックを持ちますが、新映像エンジン「DIGIC 8」を初搭載することで、最高感度、AF性能、動画記録などの面でEOS M5を上回っています。 センサーは有効画素数約2410万画素のAPS-CサイズCMOS、感度は拡張設定時に静止画でISO51200、動画でISO25600まで設定可能です。従来のEOS Mにない特徴としては、一眼レフのEOS Kissシリーズでおなじみのバリアングル液晶モニターを装備する点が挙げられます(現行EOS Mの液晶モニターはチルト式)。

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