JR四国・予讃線の特急、ワイパーとブレーキを間違えて急停車

あるAnonymous Coward 曰く、

JR四国・予讃線の高松発高知行き特急「しまんと7号」(2両編成)で、運転士がワイパーを動かそうとして誤ってブレーキをかけ、列車が急停止するトラブルがあったそうだ。乗客10名に怪我はなかったという(京都新聞)。

ワイパーのスイッチの隣にブレーキのスイッチがあったため押し間違えたようだが、運転士が当初操作ミスに気付かずに「ワイパーを動かしたらなぜか列車が止まった」と連絡しているあたりがなかなか味わい深い。

自動車のアクセルとブレーキの踏み間違えはたびたび話題になっているが、結局のところ同じようなスイッチが同じような場所にあるのが根本的な原因なのだろう。

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