米マイクロソフトがKinectの生産を終了。販売分についてはサポート継続

米マイクロソフトがXbox 360/Xbox One/Windows用の周辺機器「Kinect」の生産を終了したことを、米メディアのインタビューで明らかにしました。 これは米国のCO.DESIGN誌が、Kinectの生みの親であるAlex Kipman氏と、Xboxデバイスマーケティング担当Matthew Lapsen氏を取材した際に明らかになったもの。 Kinectとは身体の動きやジェスチャー、音声認識によりデバイスを操作するコントローラーで、初代モデルはXbox 360用として2010年11月に世界各国で発売。同誌によれば、Xbox Oneとともに登場した2代目(タイトル写真はこちらです)と合わせて、累計販売台数は3500万台にも上ったとされています。