激変する中国のメッセンジャー事情。人気アプリWhatsAppは使用不能、WeChatはユーザー情報を政府と共有と明記

中国で使用者の多いメッセージングアプリの『WhatsApp』と『WeChat』において、立て続けに大きな規制がありました。 WhatsAppは9月25日前後から使用不可能となっており、事実上の遮断状態に。一方のWeChatに関しては、プライバシーポリシーの改訂で、ユーザーの個人情報を中国政府と共有することがある旨を公開しています。