マイナンバーカードに公共施設利用カード機能を付加するマイキープラットフォーム

maia 曰く、

マイナンバーカードに公共施設利用カード機能を付加する「マイキープラットフォーム」の運用を総務省が開始した(ITmedia)。

ICカードリーダーライターと登録準備用ソフトでマイキーIDを作成し、マイキーIDと公共施設利用者番号を紐づける。紐づけの関係はマイキープラットフォームに登録される。また、「自治体ポイント管理クラウド」も用意され、民間のポイントと自治体ポイントを相互乗り入れし、買い物や公共交通機関を含めた料金支払いにも使えるようにするという。もちろん仕組みが用意されるということで、普及は自治体の対応次第。マイキープラットフォームには、今のところ228の自治体が協議に参加している。

なお、マイキープラットフォームはマイナンバーカードを利用するというだけで、マイナンバー(個人番号)自体は一切利用しない。また、利用の際はカードリーダーを利用し、職員や店員などにカードを手渡すことはないとしている(総務省の「マイキープラットフォームの概要」PDF)。

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