悪意のあるプログラムが実行される「DLL読み込みの脆弱性」が急増、IPAが対策呼びかけ(ニュース)

 情報処理推進機構(IPA)は2017年9月28日、Windowsが抱える「DLL読み込みの脆弱性」が急増しているとして、ユーザーに対策を行うように注意を喚起した。攻撃者がこの脆弱性を悪用すると、任意のプログラムを実行できてしまう。