三菱新EVコンセプトは「エボ」の名を継ぐ3ドア。東京モーターショー2017にて世界初披露

三菱自動車は、2017年10月25日~11月5日まで開催される第45回東京モーターショー2017で、同社の新たな成長と発展、これからのクルマづくりの方向性を示唆するコンセプトカー「MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT」を世界初披露すると発表した。 MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPTの車名には、三菱自動車独自のEVの進化形(EVOLUTION)という意味が込められているとのこと。 画像からは、3ドアであること、カメラタイプのドアミラーであること。天井に空力を意識させるような張り出しがあることが分かる。 (画像は前回東京モーターショー2015に出品された「eX Concept」)

【ギャラリー】MITSUBISHI eX Concept (30枚)

なお、今回初出展されるMITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPTは、三菱自動車が得意とするEV技術や、四輪制御技術に代表されるSUVノウハウを一層進化させるとともに、新たにAI技術を搭載したクロスオーバーSUVタイプのハイパフォーマンスEVとのこと。つまり、エボリューションではあるが、ランエボのようなセダンタイプのモデルではないようだ。 画像のeX Conceptは、4ドアであったが、MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPTは3ドアとなっており、従来よりもクロスオーバー色が強いスタイリッシュなモデルに仕上がっているようだ。