ヤマト運輸、法人向け料金について統一基準を設け毎年見直しを行う方針へ

ヤマト運輸が、法人向け運賃を経済指標と連動して決める仕組みを導入するという(朝日新聞)。

従来は営業担当者が個別で担当の法人と交渉する形で、いったん料金が決定するとそれが数年間固定されるケースもあったという。今後は社内で人件費や燃料費、配送作業の効率化への協力度合いなどを元に運賃水準を決定し、さらに毎年交渉して運賃を見直す形にするという。

また、同社の大口顧客である米Amazon.comとの運賃交渉で、両社が4割超の値上げに合意したとの報道も出ている(日経新聞)。

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