ハエは青い光で死ぬ、理由は活性酸素によるアポトーシス

あるAnonymous Coward 曰く、

全国高校総合文化祭の自然科学部門・ポスター発表部門で、山梨県の韮崎高校生物研究部による青い光の殺虫効果を調べた論文がが文部科学大臣を受賞したそうだ(朝日新聞)。

ハエが青い光で死ぬことは以前より知られていたが、詳しい仕組みは不明だったそうだ。この研究では、青い光によって体内の活性酸素による酸化ストレスが強まり、それによってアポトーシスが発生し細胞が死ぬことが分かったという。

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