CGアニメ版「みつばちマーヤ」で背景の落書きが問題に

headless曰く、

米国ではNetflixが提供している3DCGアニメ版「みつばちマーヤ (Maya the Bee)」の1場面で背景に男性器の形をした線画が見つかって問題になり、制作会社が謝罪している(Varietyの記事[1][2]Consumerist)。

問題の場面は第1シーズン35話に登場するもので、何かを探すマーヤが入っていく倒木の洞の内側に、彫り込んだような線で男性器の形が描かれている。この場面がソーシャルメディアで大きな反響を呼び、Netflixは35話の提供を中止。制作したフランスのStudio 100 Animationは謝罪し、修正版を制作して差し替える用意を進めているとVarietyに語っている。

Studio 100 Animationは悪質ないたずらだとし、犯人探しに全力を尽くすと述べている。しかし、映像に手を加えられる工程にはフランスとアジアで150人以上のスタッフが関わっており、犯人の特定は容易ではないようだ。

「みつばちマーヤ」はドイツの作家、ワルデマル・ボンゼルスの児童文学作品が原作で、キャラクターデザインは日本のアニメ「みつばちマーヤの冒険」がもとになっているようだ。第1シーズンは2010年~2012年に制作され、日本ではディズニージュニアで放送されている。該当部分が含まれるのかどうかは不明だ。

すべて読む | idleセクション | アニメ・マンガ | 変なモノ | idle | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
アニメ「サウスパーク」作中の声にAmazon Echoが反応、勝手に商品を買い物リストに入れられる 2017年09月20日
宮崎駿、痛みを感じない人工知能に体を動かさせ「気持ち悪い動きができました」に怒る 2016年11月18日
アニメは、原爆 2 個では十分ではなかったことの最たる証拠 2010年04月01日