人気アニメ「けものフレンズ」で監督・脚本担当のたつき氏が降板、騒動に

あるAnonymous Coward曰く、

現在続編となる二期の制作が発表されている人気アニメ「けものフレンズ」について、一期の監督を務めたたつき氏が自身のTwitterアカウントで降板をツィート、それに対して権利元が反論を掲載するなど、ファンの間で大騒動となっている(たつき氏のツィート製作委員会のプレスリリースオリコンの記事ITmediaの記事)。

発端となったのはたつき監督の「突然ですが、けものフレンズのアニメから外れる事になりました。ざっくりカドカワさん方面よりのお達しみたいです。すみません、僕もとても残念です」という25日のツィート。ツィートは30万RTを超えるほどの注目を集め、ネット上にはKADOKAWAへの反発が殺到。これに対して26日深夜に製作委員会(けものフレンズプロジェクトA)が「制作会社であるヤオヨロズ株式会社より8月に入った段階で辞退したい旨の話を受けた」「ヤオヨロズ株式会社には、関係各所への情報共有や連絡がないままでの作品利用があった」(※ヤオヨロズはたつき監督を擁する制作会社)と反論する事態となっている。

現時点では、両者の言い分は全く異なっているように見え、またネット上には様々な憶測が飛び交うなど混沌とした事態をみせている。一ファンとしては、たつき氏の監督復帰を応援したいところだが、難しい事情があるのだろうか。

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