Intel、デスクトップ向け第8世代Coreプロセッサを発表

Intelがデスクトップ向けの第8世代Coreプロセッサを発表した(PC Watch)。開発コードネームは「Coffee Lake-S」で、14nmプロセスを採用している。ソケットは第7世代と共通のLGA 1151だが、既存のチップセットでは利用できず、新たに投入されるIntel Z370チップセットとの組み合わせでのみ利用可能だそうだ。

上位モデルのCore i7シリーズでは6コアを搭載、12スレッドの同時実行も可能。また、Core i5シリーズは6コア/6スレッド、Core i3シリーズは4コア/4スレッドとなる。OEM価格はCore i7が303ドルから、i5が182ドルから、i3が117ドルから。

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