中国のビットコイン取引規制の影響で日本円でのビットコイン取引が増加

あるAnonymous Coward曰く、

先日、中国がビットコイン取引を規制するという話があったが、これを受けて中国元によるビットコインの取引量が減少し、日本円建ての取引がビットコイン取引のシェアトップになったという(Money VoiceSputnikBUSINESS INSIDER)。 19日時点での日本円建ての取引量シェアは約48.3%。2位は米ドル(約32.5%)、3位は韓国ウォン(約6.5%)、4位は中国元の(約5.7%)。

なお、北朝鮮はビットコインを外貨獲得の手段に使っていると言われており、中国などの仮想通貨取引規制は北朝鮮に対する経済制裁の一環ではないかという説も出ている(Money Voiceの別記事)。

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