長崎県諫早市が「土砂崩れ予知IoT」試験導入、含水量センサーのみで危険度を判定(ニュース)

 長崎県諫早市は、土砂災害の危険が高い市内の斜面に、IoT(インターネット・オブ・シングズ)を使って土砂災害の予兆を検知するシステムを試験導入した。NECが開発した、斜面の土砂の含水量から斜面崩壊の危険度を算出するアルゴリズムを採用したのが特徴。同社が2017年8月30日に発表した。